- ギターデザイン
- 作家は学生時代
- 中学時代の同級生らと一緒にロックバンドを組んでいた。
- 結成時「ギターが必要」と探すも
- 気に入ったモデルが見つからない。
- ならば「自分で作ってしまえ」と開発に着手。
- それがギターデザインに興味を持つきっかけとなった。
-
- パグ
- ボディはヨーロッパ由来の「瓢箪型」ではなく、アジア由来の「洋梨型」。
ヘッドは「オニオン型」 ペグはバンジョータイプを採用。
アコースティックモデルの特徴はサウンドホールが将棋の「ふ」になっていること。
Fホールからの脱却を図ることでオリジナリティを追求。
- パグ・アコースティック
- パグ・エレクトロアコースティック
- パグ・エレクトロアコースティック
- ローズベイ
- タイガーやキルトなど高級木目が似合うギターをコンセプトに開発。
演奏性は良好。唯一の欠点は自立しないため、壁に立てかけることができないこと。
名前は「西洋夾竹桃」。ピンク色の花を咲かせる華麗で美しい毒花のイメージから命名。
フロイドローズが装着されていることからも判る通り、テクニカルプレイヤー向けのギターである。
- ローズベイ 実物大図面
- ピナコテーカ
- ポジショニングは「ローズベイ・ジュニア」。だからピックアップが一つしか装備されていない。
コントロールノブもスライドタイプのボリュームのみ。演奏性は完璧で、バトルスーツのように体に密着する。
名前は古代ギリシャに存在した「世界初の彫刻美術館」から。彫刻的フォルムを追求したギターということで命名。
それまでは演奏をしやすくするための機能でしかなかったコンター加工を「芸術美」の域にまで高めた世界で最も美しいエレキギターである。
- ピナコテーカ 実物大図面
- ニューズキャスター
- 作家の愛機。ローズベイとのツインリードはビジュアル面で強力なパワーを発揮する。
ピックアップは「レースセンサーゴールド」を搭載。
- 2号機
- 3号機
- ニューズキャスター 実物大図面 上
- 実物大図面 横
- 実物大図面 ピックガード
- 配線図
- ニューズキャスター アコースティック
- アコギも開発。エレクトリックよりもボディが大きい。
- ドルフィンキャスター
- どことなく「海豚っぽい」ところから命名。上級者ならば「問題ない」と思われるが、座ったときの演奏性に難がある。
- ここからはイラストのみとなります。
- まずはシングルコイルから。
- ここからはハムバッキング。
- 最後は「お遊びギター」。
- パイプキャスター
- タイムキャスター